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クラッシュブレイズ ソフィアの正餐会感想

 ずいぶん遅くなってしまいましたが、クラブレシリーズの4ヶ月に一度の新刊発売日が11/25でした!

 全巻までのあらすじ。

 3年前のリィの精粗細胞事件、オンタロスでのケリーの誘拐事件などの一連の事件は4人の老人によるものだった!
 さあ、悪の本拠地に乗り込むぞ!

 という感じだったんですが、今回の導入は予想だにしない恐ろしいシーンでした。
 ルー、シェラの女装、リーの男装(笑)

 茅田さんという作家は、女の男装、男の女装を書かせたら横に出る物はいないですな・・(大汗)

 後半はいつも通りの話に。
 余りページがない中、ボスをあっさりと撃破。

 上下巻に分けても問題なかった内容でしたが、ともあれこれで数巻にわたったお話に蹴りがつきましたかね。

 クラブレはやはり天使系の方が活躍するので、海賊ファンとしては残念であります。
 次回はここからどう繋げますかね。
テニスの王子様がやばい件について
 毎週月曜日発売の週刊少年ジャンプ。
 誰にも言えませんが実は最近テニスの王子様が楽しみでしょうがありません。

 1つ前の試合、大阪が相手と言うことで笑わせた方が勝ちとか言うとんでもテニスがやってましたが、それはまあ別の話。

 今やっている試合ですが、波動球とか言う凄いボールの打ち合いをしてたりします。

 主人公側がダッシュ波動球というのを打つのですが、敵側は「ワシの壱式波動球と同等程度」とか言いやがります。

 ちなみに、壱式波動球だとラケットが吹っ飛びます。
 弐式だとお腹にめり込みます。
 参式だととうとう人間が空中に吹っ飛びました。

 そして言い放った台詞、

「ワシの波動球は百八式まであるぞ」


 やべえええぇぇぇぇぇ!!

 もうネットではこの話題で持ちきりです。
 ジャンプの歴史の中で、
 「私の戦闘力は53万です」
 「今のはメラゾーマではない、メラだ」

 に次ぐ台詞として語り継がれそうな勢いです。

 そして今早売りで見てきたジャンプですが、素晴らしい。
 12式波動球でとうとう観客席まで吹っ飛びました。(笑)
 13式で観客席12段目まで吹っ飛んでます。(笑)

 もう血だらけで大変なことになってます。
 これテニスの試合だよね?

 最終的に19式まで出たのですが、もう百八式だと宇宙まで吹っ飛ぶんじゃないかとかそんな感じです。
 ああ、次のジャンプが待ち遠しくなるなんてどれだけぶりだろう。

 では、皆様次のジャンプでお会いしましょう!

 PS
 もう少し詳しく知りたい方、イミフをご覧ください。
オンタロスの剣 感想
 4ヶ月に一度のこの日。茅田さんの新刊です。
 今回は8ヶ月ぶり!久しぶりのクラッシュブレイズです。

 さて、タイトルのオンタロスの剣。何だろうなと思って読んでいたのですが・・そんな落ちありかー!!!

 内容は珍しく学園物かっ!?と思い、ワクワクしながら読んでいたのですが違いました。
 やはりいつもの地上戦&宇宙船(苦笑)

 さて、前巻までの伏線のいくつかが解消されましたね。

 しかしシリーズとしての進み方がよく分からないです。ケリーの復活、ルーの能力を中心として進んでいくのでしょうか?

 にしては、ヴェロニカの話、スペシャリストの誇りについては完全外伝ですよね。

 一巻で出たサイレンがどうして作られたのか?前シリーズで出た世界を滅ぼそうとする謎の奴らは何なのか?

 今回の話も、主人公級の人物が4人もいる物だから話の焦点がいまいちでしたね。
 シリーズも中盤に入っていると思われるので、シリーズのテーマを明らかにして欲しいです。
クラッシュブレイズ オンタロスの剣が出たらしい・・
 仕事がちょっと忙しくなってきたこととうちの会社の近く、家の近くに大きい本屋がありません。

 くまーくまー(泣)

 世の中にはネタバレがあふれまくっているため、見ないようにするのが大変。

 仕方がないので妄想でもしてみましょうか。

 タイトルのオンタロスの剣。
 オンタロス・・固有名詞ですかね、今までに出てきてない言葉なので想像のしようがありません・・
 剣・・ケリー達は剣は使いませんね。リィ、ルーコンビの方のお話でしょうか。

 とりあえず今までの話の複線がさっぱり片付いていないし、クラッシュブレイズがどこへ向かうのかがさっぱりですね。

 妄想すらできない状態。悲しいです。くまーくまー
コナン
 名探偵コナンという漫画があります。
 子供のコナンとその他少年探偵が事件を解決していく物語です。

 この主人公、子供のくせに頭がとても切れ、いつも謎を解いてしまいます。
 しかし、恥ずかしがり屋なのか、自分では公表せず、毛利小五郎探偵に催眠針で眠らせ彼を介して事件の解説をします。

 いやー、日本人らしく奥ゆかしい主人公です。

 で、1つ思うことがあります。
 殺人事件が多すぎ。この人達小学生だったよね?教育に良くないと思いました。

 で、実はもう1つ思うことがあるのです。
 恐らく日本広しといえども気づいている人はいないと思いますが・・


 コナンって新一なんじゃね?


 なんだおまえは、うわなにをするkgなklwじぇkぁj;
デルフィニア戦記外伝 大鷲の誓い(バレあり)
 今回は、クラッシュブレイズシリーズはお休み、その代わりになんとあのデルフィニア戦記が数年ぶりにっ!!
 なんとなくこの前、デルフィニア全巻読み返してしまいましたよ。

 さて、タイトルは大鷲の誓い。
 大鷲と言えば言うまでもなくティレドンの紋章。
 ということは、バルロが主役ですかね?

 さて、最初から読んでみるとザックス、ロレンスなど見慣れない名前が・・?
 どうやら、本編と時間軸が異なるようです。となると、未来か過去ですが・・
 リィが去った後の世界を描くのであれば未来なのかなと予想してみる。
 が、見事にはずれ(汗)

 はい、今回のお話はなんとドゥルーワ国王時代、バルロ、ナシアスが10代の頃のお話でした。
 最後にちょこっとだけウォル達が去っていったリィについて語る場面がでてきます。

 デルフィニアは個性的なキャラが多いですが、バルロは私はそんなに好きな方じゃないですね。最初悪役ででてきたからかなw
 ナシアス&ガレンスコンビは大好きですが。

 さて、キャラ毎にちょっと感想を。

バルロ:
 今回の主役。ナシアスとの出会いで成長していく姿が描かれていきます。
 やはり最初はまだまだ何も分かってない若造でしたね〜
 タイトルの大鷲の誓いですが、バルロがあんな風に誓いを立てたことは意外でした。
 改めて本編を読んでみると、何かあるのでしょうか・・?

ナシアス:
 もう一人の主役。バルロとは違い若いときから知将ですのう。
 こっちは、大体本編のイメージと合ってますね。

ガレンス:
 ナシアスが本編で語ってた、私を庇って傷がどうのというところが出てきました。
 偉いぞ、ガレンス。評価一段階アップだ。

レヴィン婦人:
 実は影の主役?うーむ、あまり語ることはないです。

ドゥルーワ:
 噂の国王キター!!
 イメージと違い、少し庶民的でしたね〜

レオン王子:
 噂の馬鹿王子キターw
 レオンの名を関するからには、どんなに凄い人物かと思いましたが、お前もう出てこなくていいぞ!
 (私のハンドルはこいつなんかじゃなくて、ましてやちょい悪親父でもなく、FF2からです)

 パラディ:
 無口な武将。いいですねー。(私の頭の中ではアイゼナッハが指をパチッとする場面が浮かびました。)
 ※銀河英雄伝説の究極の無口な武将。

 うーむ、今回は野郎ばっかりですのう(悲)

 こういった形であれば、外伝はいくらでも作れそうですね。
 個人的には、イヴンを一押し。彼の幼少時代のウォルとの絡みは是非みたいです。
 あとは、シェラやレティのファロット。これは難しそうですが・・
 これからも定期的に外伝を期待したいです。
テニスの王子様が面白すぎる件
 今日は月曜日。ジャンプの発売日です。いつものように立ち読みをしていたのですが(買えよっ!)、テニスの王子様があまりに面白すぎ。

 今までも、シングルスなのに分身してダブルスとかスーパーサイヤ人とか、どう見ても格闘漫画にしか見えなかったのですが、今回はなんとタイブレークで89ー89とかいうスコアに。
 えーと、ラグビーか何かの試合ですか?^^^^

 あと、テニスの王子様と言えば、やはりこれですかね。

 前後のシーンがさっぱり分かりませんが、何故かテニスの試合で隕石が降って恐竜が滅びてます。

 そりゃ、こんなショット打たれたら打ち返しのしようがないですが・・

 私の学生時はキャプ翼でサッカーがはやったり、スラムダンクでバスケが流行ったりでしたが、今の若い人はこれみてテニスやろうと思うんですかね・・正直ついていけませんが。
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