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EVA〜26話
 とうとう、TV版26話「世界の中心でアイを叫んだケモノ」まで見終わりました。
 今の私の気持ちを代弁してくれるありがたい台詞が、24話にありました。

「何を言っているのか分からないよ、カオル君」

 全然わからねー(笑)
 さすが、伝説とまで言われた25,6話の破壊力はすさまじいものでした。

 中でも26話の、
 アスカが幼なじみで、毎朝起こしに来る。
 レイが転校生で、通学途中シンジと食パンを口にくわえつつ激突。
 クラスで転校生の挨拶。「あ〜!」

 素晴らしい。完璧です。

 まさに人類が補完されたといっても過言ではないでしょう。

 24話までまでは絵のクオリティも高く、BGMも軽快で心地よく、ストーリーもハラハラドキドキ。
 登場人物も個性的な人ばかり。素晴らしい出来といわざるを得ません。

 25,6話に関しては、それまでの伏線を全て放り出して、完全にシンジ君の内面の世界を語っています。
 ここまで見た読者が望むのは、どう考えても今までの伏線の解消だと思いますけど・・

 ただ、全くの無駄かというとそうでもないです。
 やはり人間誰しも、何のために生きているのか、自分のアイデンティティは何かと一生悩み続けるでしょう。
 私も仕事があまりに忙しかったときは猛烈に悩みました。
 そう言う観点でみると、興味深いものがありますね。

 EVAの最終的な評価は、25,6話を焼き直したという噂の映画版をみてからにします。

 見る前に何が謎か、一回まとめようと思います。
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